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リフォームするのに良い季節とは?
壁紙から床まで、全体をリフォームするのには、季節としてはどんな時期がいいのでしょうか?例えば、梅雨後とか、春先とかありますか?

 施工時期ですが、壁紙やカーペットの貼り替えでは、季節条件に合わせて、糊の水分等職人さんが検討しますのでそんなに心配される必要は無いと思います。
ただし、3月と9月は移動時期になりますので、職人さんが忙しくなる場合があります。
 リフォーム工事中は、ご家族の方にもご負担をかけます。ご家族の都合などよく話し合われた方が良いと思います。

リフォームにかかる費用、いったいどれ位するの?

 残念ですが一概に「これ位です」とはお応えできないのです。
私たちは、 お客様を賢い選択へリードし、サポートしていくのがリフォームのプロの努めだと考えています。
 リフォーム費用は安いから良いという訳ではありません。しかし、最初に提案するのは予算はともかく、お客様のご希望に応えたプランです。そのプランが気に入っていただければ、今度は予算に合わせてプランを調整していきます。
 少しでもお客さまのご負担を軽減するために、固定費や物流費の見直しを行っています。良いモノをより安くご提供出来るよう努力しています。

家の間取りは、自由に変更できますか?

建物の構造によって制限があります。
今、お住まいの家の構造をお確かめ下さい。

● 木造在来工法
柱と梁で建物を支えているため、柱をむやみに抜くことはできません。しかし、新たに梁や耐力壁などを設け補強をしっかりすれば、間仕切りはかなり自由に変更できます。

● 2×4工法
壁が構造体となっていますので、基本的に壁を壊すことはできません。そのため間取り変更には制約が出る場合があります。

● 鉄筋コンクリート構造(RC造)
〈ラーメン構造〉
柱や梁を壊すことはできませんが、耐力壁以外のコンクリート壁を壊すことは可能。したがって間取り変更はある程度自由にできます。

〈壁式構造〉
構造壁で建物を支えているため、壁の移動や取り外しは不可。そのため間取り変更に制限があります。

 いずれにしても、大規模なリフォームは、リフォームの専門家に見てもらうことをおすすめします。

増築はどこまで可能?

ご自宅の建ぺい率と容積率によって違います。

 増築は、都市計画法で定められた建ぺい率と容積率の限度内であれば可能です。新築時に限度いっぱいに建てていても、その後の規制緩和で建ぺい率と容積率がアップしている可能性もあります。その場合は、新しい建ぺい率・容積率を基準にして、その限度内で増築できます。

暖冷房効率が悪いのです、建て替えずに良くするには?

 冷暖房の効きが悪いとのことですが、外壁、屋根、床及びサッシの断熱効果をあげるのが一番です。
 ・外壁、屋根は断熱材の吹き込み工法
 ・床下が入れるのなら下からグラスウール等の断熱材を張りあげる
 ・サッシ自身を断熱サッシに取り替えるのは大掛かりになりますが、ペアガラスへの取 り 替えは比較的簡単です。
これらの方法が良く効きます。
 いずれにしても、リフォームの専門家に見てもらうことをおすすめします。

バリアフリー住宅にしたい。
 ・階段の段差を見やすくする
 ・段差をなくす
  などに気をつけたいのですが実際には具体的にどのようにしたらいいのでしょうか?

 階段の段差を見やすくするには、明るくすることと、フットライトも付けることです。また、踏面 を明るい色で段鼻を濃い色にし、段を分かりやすくすると良いです。
※  【踏面】(ふみずら)階段において、足を乗せる段板の上面
   【段鼻】(だんばな)階段の垂直部分  

 住宅金融公庫の『バリアフリー住宅工事割増融資』の対象となるバリアフリータイプ専用部分の段差解消の床などの基準は次のA〜Eの部分です。(ご参考)
 A.  高齢者等の寝室のある階のすべての居室
   (出入り口を含み、食事室が他の階にある場合は これを含む)
 B.  便所(2以上ある場合は、高齢者が主として使用するもの)
 C.  洗面所(2以上ある場合は、高齢者が主として使用するもの)
 D.  脱衣所(2以上ある場合は、高齢者が主として使用するもの)
 E.  玄関(土間の部分を除く)  

車椅子生活に適した床材とは?
 足の悪い母のため、将来の車椅子生活も考慮して、床をフラットにして、床材も畳からフローリングにかえたいのですが、床材は何が最適ですか?  

  車椅子はタイヤがついているので、床材は表面硬度が特に必要でもありません。
特に気を付けていただきたいのが、やはり加齢が進むと足を引きずるような歩き方になります。夏は素足でも、冬は少し厚目の靴下等をはきますので、滑りにくく、引っかからない材質のモノが良いと思います。
 ちなみに、フローリングではないのですが、天然コルク仕上げをお勧めいたします。
コルクはフローリングに比べて、少しやわらかく、断熱性能もあります。転んだ時にも柔らかい分クッション性があり、断熱性から足冷えにも効果的と思います。

トイレをもう一つ作りたい
 両親の寝室の近くにトイレをと思っているのですが、家全体の改築か新築を数年後にしようと考えているので、極力費用をかけたくないのです。

 取り急ぎ年寄りの為に何かいい方法はありませんか? 

  寝室の近くに設置可能な場所がどのようなところか良く分かりませんが、押入れなどに組みこめるユニットトイレは、いかがでしょうか。
また、もう少し簡易にと考えられるなら、介護用ポータブルトイレもありますが、ご両親のプライバシーやニオイのことなどを考えるとあまりおすすめしていません。

広いリビングにしたいのですが、大規模な工事になりますか?
 6畳の和室と6畳位の台所と押入れをつぶし、広いリビングにしたいのですが、柱等の補強は必要でしょうか?また、対面キッチンにする場合は、最低どれくらいのスペースが必要でしょうか?
水道管、配水管、換気扇等の工事はかなり大規模になりますか?

 現場を見せていただいていませんので想像でのお返事になります。
まず、押入れをつぶして、和室と台所を繋げる際の柱の補強は、柱の状況を見ないとわかりませんが柱がしっかりしていれば必要ないと思います。(押入れ内に撤去してはいけない柱がある場合は、その柱を残したままにするか、撤去する場合にはもちろん補強が必要です。)
対面キッチンにする場合は必要スペースですが、部屋全体をどのようなレイアウトにするかどうかで変わってきますが、四角のレイアウトと考えると
 ・対面キッチンの対面の方の人が動く幅・・・80センチ程度
 ・対面キッチンの幅・・・60センチ
 ・対面キッチンと後ろの収納やコンロまでの距離・・・120センチ
 ・後ろの収納やコンロの幅・・・60センチ
 ・キッチンの長さ(横幅)・・・255センチ
とすると奥行き320センチ、 横の長さ255センチとなりキッチン周りだけで8m2強は必要となります。
また、水道の管の位置変更は床下の作業ができれば良いですが出来ないようであれば床を一度めくる必要があるかもしれません。
次に、換気扇については、対面側にコンロを付けると、排気のフード(筒のようなもので天井を通じて外に排気する)の位置を変更しなくればいけませんので少し大きな工事になる可能性があります。
いずれにしましても、具体的には専門のスタッフにご相談いただければと思います。

 ■マンションの場合
         リフォームできるのは専有部分のみ。共有部分を勝手に変更することはできないので、
         ご注意ください。

間取りは自由に変更できる?

 建物の構造によって制限があります。
RC造やラーメン構造で、住まいの内側がすべて専有部分なら間取り変更は可能。壁式構造はほとんどが構造壁ですので、やたらと壊すことができません。そのため間取り変更には制限があります。

 サッシを変えることはできる?

 外観に影響する変更はできないと思います。
サッシは共有部分ですので原則として変更できませんが、管理組合で指定されたサッシがある場合は可能です。サッシの枠を残してガラスだけ変えるのもOK。しかし、曇りガラスから透明ガラスへの変更など、外観を変えてしまうようなことはできません。

キッチンやトイレの移設は可能?

  上下階の配管のつながりを確認しましょう。
マンションの場合、各戸の排水管はPS内の排水管につながっています。上下階が同じ排水管を使っている場合がありますので、確認をする必要があります。また、移動距離が長くなるほど排水管の勾配が必要になるため、床下の高さがどのくらいあるかが重要になります。専門のスタッフに現場調査してもらって判断しましょう。コンクリートの床にフローリングなどの仕上げ材が直貼りしてある場合は、配管スペースがとれないので移動はできません。

数センチだけでも収納場所の奥行を深くしたい
 収納場所が狭くて困っています。あと数センチだけ奥行きを深くしたいのですが、簡単にできるものでしょうか?  

 どの部分を数センチ奥行き増やしたいのか、現状などがわかりませんので、壁の仕上げ寸法を利用した奥行きの確保についてご紹介いたします。
また、内装が仕上がってしまっている場合、奥行きを増やすということについて簡単にできる方法はありませんので、ご了承ください。
 マンションの場合、建物の構造壁と内装壁の2種類があります。構造壁は仕上げ部分以外取り外せません。内装壁は取り外すことができますので、事前に現場の確認が必要になります。
 多くのマンションの壁の仕上げ寸法は約6cmです。
この場合、奥行きを増やしたい側の壁を取り外すと約4cmから約5cmの空間ができることになります。ただし取り外せるのは、下地を支えている胴縁以外のところです。
 どの程度の空間が必要かはわかりませんが、4cmから5cmですと、コップなどをおくには十分のスペースがありますので、アイデアひとつで色々と使い勝手が広がるかもしれません。また、取り外した部分の内装をどうなさるかなど、専門のスタッフと相談し決めていく必要があります。
 費用などもお客さまのご要望とマンションの現状によって異なりますので、参考までにお見積りを取られても良いかもしれません。

 マンションのユニットバスおよび、トイレのリフォーム(入れ替え)をしたい
 制約となる条件を教えて欲しい。

 現在のユニットバスとトイレの現状が良く分かりませんので、一般的な項目でお答えいたします。
 1.  まず、バスとトイレで入れ替えで一番のポイントは配水管の排水勾配が取れるかどうかです。
この場合、排水勾配は一般的に1/50の勾配が最低必要勾配になります。
 2.  次に給水管が配管替え出来るかです。
取り替えたい配管が違う配管に邪魔されて、替えることができない、配管を取りかえるために下地をめくる大工事になるなど、状況確認が必ず必要になります。
その他、壁の中や床下のガス配管や電気配管との取り合いに問題無いか検討が必要です。
ユニットバスは壁下地との隙間の必要寸法が商品によっていろいろと決まっております。これらのことをまず検討する必要があります。

フローリングにできる?

 管理規約によって出来ない場合があります。
フローリングは歩く音が階下へ伝わりやすい素材です。そのため多くのマンションでは防音性能のあるものが使われていて、管理規約で防音等級が決められています。着工前に上下階の住人に承諾をもらう条件があったり、「フローリングは禁止」というマンションもありますので、管理規約で確認しましょう。

コンセントは増やせる?

 使用できる電力量の範囲で可能です。
電化製品の移動にともなうコンセントの増設は、問題ありません。しかし電化製品を増やすためなら、注意が必要です。せっかくコンセントを増やしても、電気の使用容量をオーバーしているとブレーカーが落ちてしまうからです。その場合は容量をアップする必要がありますが、個人で勝手に増やすことはできません。電気の容量はマンション全体あるいはフロアごとに制限があるのです。容量に余裕があれば増やすこともできますので、管理組合に相談してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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